APmail 9月号 vol.51
こんにちは。9月に入ってすっかり秋らしい肌寒い日が続いています。
関西では台風21号の被害、また北海道では北海道胆振東部地震と立て続けに大きな自然災害がありました。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
わたしは特に北海道で広大な山々の斜面が延々と削られている、今まで見たことがないニュース映像にすごくショックを受けました。
地震の凄まじいエネルギーを感じざるをえません。
そして、土砂によって家々が押しつぶされ多くの人的被害も出ています。
よく言われることですが、災害では災害そのものによってよりも、建物が壊れることよって人が亡くなります。
どこで災害が起きてもおかしくない今の時代、設計者は想定外の事態の時にどのようなことが起こりうるか想像する力がとても大事だなと感じました。
APmail9月号では長野日本大学高等学校耐震補強・改修・増築とけいあいフレンズ棟について取り上げています。
ぜひご覧ください。
小林
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