三徳山山佛寺投入堂
このGW、かねてより行きたかった鳥取県の国宝、
投入堂に行ってきました。
本堂の石段のすり減り具合が、歴史の長さを感じさせます。
参拝の道は修行の場であり、所々に鎖場や木の根をよじ登る
箇所があります。雨が降ったあとは滑りやすくて要注意。
途中、いくつものお堂を通り抜けます。
その内の1つ、文殊堂。
お堂の周りを周れるのですが手摺がないので
高度感がすごい。
1時間弱登り、最後に突如姿を見せる投入堂。
706年、役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたという伝承が
語り継がれていますが、実際どのように建てられたかは謎のまま。
建物は繊細で、岩のくぼみに細い柱がちょこんと乗っているだけの心もとない印象です。
この時代にこのような建築技術があったことに驚きですね。
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